「LINEMO、ahamo、楽天モバイルなら、結局どれがいい?」
スマホ料金を見直すと、この3社で迷う人は多いと思います。
katsukomoは、ahamoと楽天モバイルを約2年間、2回線同時に使っていました。
その後LINEMOへ乗り換え、現在は約3か月利用しています。
実際に3社を使ってみて、現在いちばん使いやすいと感じているのがLINEMOです。
特に違いを感じたのが、
- 都内の満員の通勤電車でもネットにつながりやすくなった
- 都内のビル内でも電波が届きやすくなった
- 「アンテナは立っているのにネットにつながらない」という場面が減った
という点です。
そしてLINEMOをメイン回線として使うなら、katsukomoはLINEMOベストプランVがおすすめだと感じています。
この記事では、ahamo・楽天モバイルを約2年間同時に使った経験と、LINEMOを約3か月使った実体験をもとに、3社の違いを比較します。
※通信品質は、利用する地域、建物、時間帯、混雑状況、端末などによって変わります。この記事はkatsukomoが実際に使用した環境での体験です。
- LINEMOの紹介URLを探している方はこちら
- 結論|LINEMOならベストプランVがおすすめ
- LINEMO・ahamo・楽天モバイルを比較
- ahamoと楽天モバイルを約2年間、同時に使っていた
- アンテナはあるのにネットにつながらないことがあった
- 都内のビル内では電波自体が入らないことも多かった
- LINEMOに変えて満員電車でもつながりやすくなった
- 都内のビル内でも電波が届きやすくなった
- LINEMOが全国で一番つながるという意味ではない
- ベストプランよりベストプランVをおすすめする理由
- LINEをよく使うならLINEギガフリーも便利
- 2026年9月から海外利用と衛星通信にも対応
- 店頭の料金比較表もチェックしてみた
- LINEMOのデメリット
- LINEMOはこんな人におすすめ
- LINEMOの紹介キャンペーン
- まとめ|katsukomoはLINEMOベストプランVを使っています
- よくある質問
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結論|LINEMOならベストプランVがおすすめ
先に結論を書くと、katsukomoがLINEMOを使うならおすすめしたいのはLINEMOベストプランVです。
LINEMOには「ベストプラン」と「ベストプランV」の2つがあります。
ベストプランは、
3GBまで:月額990円
3GB超〜10GB:月額2,090円
です。
一方、ベストプランVは、
30GB+5分以内の国内通話定額で月額2,970円と一番お得に利用できます。
メイン回線として普通にスマホを使うなら、katsukomoはベストプランVが使いやすいと思います。
30GBあれば、毎月データ残量を細かく気にする必要がかなり減ります。
さらに5分以内の国内通話も料金に含まれています。
LINEMO・ahamo・楽天モバイルを比較
2026年9月時点で比較すると、ざっくりこのような違いがあります。
| 比較項目 | LINEMO ベストプランV | ahamo | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 | 2,970円 | 1,078円〜3,278円 |
| データ容量 | 30GB | 30GB | 無制限 |
| 5分通話 | 込み | 込み | Rakuten Link利用時は国内通話無料 |
| 回線 | ソフトバンク | ドコモ | 楽天 |
| LINEギガフリー | あり | なし | なし |
| 大容量利用 | 30GB | 大容量オプションあり | 20GB超は3,278円で無制限 |
| katsukomoの使い方 | 現在のメイン回線 | 約2年利用 | 約2年利用 |
LINEMOベストプランVは30GB・2,970円で、5分以内の国内通話がセットになっています。
料金だけを見ると、それぞれにメリットがあります。
ただ、katsukomoがスマホ回線を選ぶうえでかなり重要だと感じているのが、
「実際に使いたい場所でちゃんとネットにつながるか」
という点です。
ahamoと楽天モバイルを約2年間、同時に使っていた
katsukomoはahamoと楽天モバイルを、それぞれ約2年間使いました。
しかも、「楽天モバイルをやめてahamoにした」という使い方ではありません。
2回線を同時に契約して使っていました。
そのため、同じ時期、同じ生活圏で、
「ここはahamoの方がつながる」、「ここは楽天モバイルの方が使いやすい」
と比較する機会がかなりありました。
どちらにもメリットはあります。
ただ、長く使っていて気になったのが通信の安定性でした。
アンテナはあるのにネットにつながらないことがあった
ahamoと楽天モバイルの両方で経験したのが、
「スマホにはアンテナが表示されているのに、ネットにつながらない」
という状態です。
スマホを見ると電波表示は立っています。
ところがWebサイトやアプリを開こうとしても読み込まない。
しばらく待っても通信できない。
こうしたことがありました。
特に気になったのが、都内の混雑した通勤電車です。
通勤ラッシュの満員電車では、アンテナ表示上は問題なさそうなのにネットにつながらなくなることがありました。
スマホは毎日使うものなので、これが続くと地味にストレスになります。
「アンテナが立っている=快適に通信できる」とは限らないんだな、と感じた部分です。
都内のビル内では電波自体が入らないことも多かった
もうひとつ気になっていたのが、建物の中での電波です。
ahamo、楽天モバイルともに、都内のビル内で電波が弱くなったり、電波自体がなくなってネットにつながらなくなったりすることが多くありました。
外では普通に使えていても、ビルに入ると急に電波が弱くなる。
場所によっては、そのまま通信できなくなる。
仕事中や外出先でスマホを使うことを考えると、これはかなり不便です。
料金が安いかどうかだけではなく、日常的に使う場所でつながるかどうかは重要だと感じました。
LINEMOに変えて満員電車でもつながりやすくなった
その後LINEMOへ乗り換え、現在約3か月使っています。
一番違いを感じているのが、通勤中の通信です。
katsukomoの利用環境では、LINEMOに変えてから都内の満員電車でもネットにつながりやすくなりました。
以前感じていた、
「アンテナは立っているのにネットがまったく読み込まない」
という場面が減っています。
もちろん、混雑している場所では通信速度が落ちる可能性があります。
それでも、katsukomoが日常的に使っている環境では、以前より通信のストレスがかなり少なくなりました。
都内のビル内でも電波が届きやすくなった
もうひとつ、大きく変わったと感じているのが建物内の電波です。
LINEMOへ変えてから、katsukomoの利用環境では都内のビル内でも電波が届きやすくなりました。
ahamoや楽天モバイルを使っていたときには、建物に入ると電波がなくなり、通信できなくなることがありました。
LINEMOでは、同じようにビル内でスマホを使っていても、以前よりネットにつながる場面が増えています。
katsukomoにとって、これはかなり大きなメリットでした。
スマホ料金が数百円安かったとしても、使いたい場所でネットにつながらなければ意味がありません。
だから現在は、料金だけではなく、「普段の生活でストレスなく通信できるか」
まで含めてLINEMOを使っています。
LINEMOが全国で一番つながるという意味ではない
ここは誤解のないように書いておきます。
今回紹介している通信品質は、あくまでkatsukomoが実際に利用した環境での体験です。
主に都内や首都圏で利用してます。
スマホの通信品質は、
- 利用する地域
- 基地局との位置関係
- 建物の構造
- 時間帯
- 混雑状況
- 使用するスマートフォン
などによって変わります。
そのため、「LINEMOなら必ずahamoや楽天モバイルよりつながる」
という意味ではありません。
地域によってはahamoや楽天モバイルの方が快適な場所もあると思います。
ただ、ahamoと楽天モバイルを約2年間同時に利用し、その後LINEMOを約3か月利用しているkatsukomoの環境(主に都内、首都圏)では、LINEMOに変えてから通信しやすくなったと感じています。
ベストプランよりベストプランVをおすすめする理由
LINEMOには月額990円から利用できるベストプランがあります。
料金だけを見るとかなり魅力的です。
ただし、3GBを超えると2,090円になり、使える容量は最大10GB。
一方、ベストプランVは、
30GB・2,970円+5分以内の国内通話定額です。
メイン回線として使うなら、katsukomoはベストプランVの方が使いやすいと思います。
SNSやネットサーフィン、動画視聴やマップや電車自国の検索など
日常的な使い方をしていだけで、3GBは意外と簡単に使います。
「あと何GB残っているかな?」
と毎月気にしながら使うより、30GBあった方が圧倒的に楽です。
選び方をシンプルにすると、
月3GB以下にほぼ確実に収まる人 → ベストプラン
メイン回線として普通に使う人 → ベストプランV
でいいと思います。
LINEをよく使うならLINEギガフリーも便利
LINEMOにはLINEギガフリーがあります。
LINEのトークや対象となる音声通話・ビデオ通話などは、データ容量を消費しません。
一部対象外の通信はありますが、LINEを頻繁に使う人には便利なサービスです。
さらにベストプランVでは、LINEスタンプ プレミアム for LINEMOも利用できます。
有料のスタンプを入れ替えて使えるので、気分で入れ替えてつかえます。
2026年9月から海外利用と衛星通信にも対応
2026年9月1日から、LINEMOは料金を据え置いたままサービス内容が強化されました。
追加された中で特に注目したいのが、
・海外あんしん定額
・SoftBank Starlink Direct
の2つです。
海外あんしん定額|海外でも最大7日間データ通信が使える
「海外あんしん定額」は、海外旅行や出張先でも、普段使っているスマートフォンでデータ通信を利用できるサービスです。
対象となる「定額国Lプラン」は200以上の国・地域に対応しています。
LINEMOでは、毎月最大7日間分、通常最大6,860円相当まで追加料金なしで利用できます。
つまり、海外へ行くたびに、
「海外用SIMを買う」、「Wi-Fiルーターを借りる」といった準備をしなくても、普段使っているスマホをそのまま使いやすくなります。
旅行や出張がある人にとっては、かなり便利な特典です。
なお、1日あたり10GBを超えると、次の24時間区切りまで通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。
2026年9月時点では、8日以上のプランを利用する場合の割引条件に一部制限がありますが、2026年冬以降は1〜31日間のプランでも最大7日分まで割引される予定です。
海外に行く機会がある人なら、LINEMOの価値は以前よりかなり上がったと思います。
SoftBank Starlink Direct|圏外でも衛星経由でメッセージが使える
もうひとつ面白いのがSoftBank Starlink Directです。
これは、ソフトバンクの地上回線が届かない場所でも、スマートフォンとStarlink衛星を直接つないで通信できるサービスです。
国内の屋外でソフトバンクの4G・5GやWi-Fiが届かない場所でも、空が見えていて衛星との間に遮蔽物がなければ利用できます。
利用できるのは、
- SMS
- RCS
- 国際SMS
- 一部対象アプリでのデータ通信
- 一部の災害・避難情報
などです。
一方で、通常の音声通話や緊急通報は利用できません。
また、対応機種も決まっているので、利用前には自分のスマートフォンが対象か確認する必要があります。
2026年9月1日から2026年冬予定まではオプション申し込みが必要ですが、LINEMOベストプラン・ベストプランVでは通常月額1,650円の料金が全額割引されているので、追加料金なしで利用できます。
山間部やキャンプ、災害時など、普通の携帯電波が届かない場所でも最低限の連絡手段を確保できる可能性があるというのは、かなり安心感があります。
「圏外でも普通にネットが使い放題」というサービスではありませんが、いざというときの通信手段としては面白いサービスです。
店頭の料金比較表もチェックしてみた
2026年9月に家電量販店へ行った際、各社のスマホ料金比較表が掲示されていました。
【ここに店頭料金比較表の画像】
2026年9月に店頭で撮影。割引適用時の料金も含まれているため、最新料金や適用条件は各社公式サイトをご確認ください。
一覧で見ると分かりますが、スマホの料金プランはかなり複雑です。
家族割、カード割、データ容量、通話オプションなど
さまざまな条件によって料金が変わります。
だからこそ、「どこが一番安いか」だけで選ぶのではなく、
「自分がどれくらいデータを使うか」「普段使う場所でちゃんとネットにつながるか」
まで考えて選ぶのがおすすめです。
LINEMOのデメリット
LINEMOにも、もちろんデメリットはあります。
基本的にオンライン申し込み専用
LINEMOはオンライン専用ブランドです。申し込みや各種手続きは基本的に自分で行います。
携帯ショップですべて設定してもらいたい人には向きません。
一方、SIMやeSIMの設定を自分でできる人なら、それほど大きな問題にはならないと思います。
10GBと30GBの間がない
ベストプランは最大10GB。
その次が30GBのベストプランVです。
そのため、毎月15〜20GBくらいしか使わない人には、料金だけを見ると他社の方が合う可能性があります。
通信品質は利用場所によって変わる
katsukomoの場合はLINEMOに変えてかなり使いやすくなりました。ただし、すべての人に同じ結果になるわけではありません。
自宅、職場、通勤経路など、自分が普段使う場所でソフトバンク回線が使いやすいかどうかも判断材料にした方がいいと思います。
LINEMOはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、LINEMO、特にベストプランVはこんな人に合いやすいと思います。
- メイン回線として使いたい
- 毎月30GBあれば十分
- 月額料金を3,000円程度に抑えたい
- 5分以内の電話をすることがある
- LINEをよく使う
- オンライン手続きを自分でできる
- ソフトバンク回線を安く使いたい
- 満員電車や建物内での通信も重視したい
- 海外でもスマホを使いたい
- 圏外エリアでの衛星通信にも興味がある
LINEMOの紹介キャンペーン
LINEMOへの乗り換えを考えている人は、紹介キャンペーンもチェックしておきましょう。
2026年6月1日以降の紹介キャンペーンでは、
他社から乗り換え:PayPayポイント14,000円相当
新しい電話番号で契約:PayPayポイント10,000円相当
となっています。
紹介者には、1回線につきPayPayポイント6,000円相当が付与され、紹介人数の上限はありません。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは、被紹介者特典の対象外です。
キャンペーン内容は変更される可能性があるので、申し込み時には最新条件を確認してください。Linemo
LINEMOの紹介URLはこちら
[LINEMOの紹介キャンペーンを確認する]
https://order.linemo.jp/?campaign_trace=invite&inviteid=4aafcb1acb2c46fea9efa3d1f8172e9d
まとめ|katsukomoはLINEMOベストプランVを使っています
ahamo、楽天モバイル、LINEMOには、それぞれメリットがあります。
楽天モバイルは大容量通信が強い。
ahamoも料金とデータ容量のバランスが取りやすい。
LINEMOベストプランVは、
30GB+5分以内の国内通話で月額2,970円
という使いやすい料金設定に加えて、
- LINEギガフリー
- 海外あんしん定額
- SoftBank Starlink Direct
- LINEスタンプ プレミアム for LINEMO
といったサービスも利用できます。
ただ、katsukomoがLINEMOを使っている一番の理由は、料金だけではありません。
都内の満員の通勤電車でもネットにつながりやすくなったこと。
都内のビル内でも電波が届きやすくなったこと。
ここが一番大きな違いです。
ahamoと楽天モバイルを約2年間同時に使っていたときには、アンテナ表示があるのにネットにつながらなかったり、ビル内で電波自体が入らなかったりすることがありました。
LINEMOへ乗り換えて約3か月。
少なくともkatsukomoの利用環境では、そうした通信のストレスがかなり減っています。
そしてLINEMOをメイン回線として使うのであれば、katsukomoはベストプランVがおすすめです。
月額料金だけを見るのではなく、
「毎日使う場所でストレスなく通信できるか」
まで考えてスマホ回線を選びたい人は、LINEMOも候補に入れてみてください。
よくある質問
LINEMOはahamoよりつながりやすい?
通信品質は地域や時間帯によって違います。
katsukomoの場合は、ahamoからLINEMOへ変えてから、都内の混雑した通勤電車やビル内で通信しやすくなりました。
ただし、すべての地域でLINEMOの方がつながりやすいという意味ではありません。
LINEMOは楽天モバイルよりおすすめ?
用途によります。
大量にデータ通信をするなら楽天モバイル。
30GB程度までで、普段使う場所での通信の安定感を重視するならLINEMOも選択肢になります。
katsukomoの場合は通信環境を重視してLINEMOを使っています。
ベストプランとベストプランVはどちらがおすすめ?
月3GB以下にほぼ確実に収まるならベストプラン。
メイン回線として普通に使うなら、30GB+5分以内の国内通話がセットになったベストプランVをkatsukomoはおすすめします。
海外あんしん定額とは?
海外の対象国・地域でデータ通信を利用できるサービスです。
LINEMOでは、対象となる定額国Lプランを毎月最大7日間分まで追加料金なしで利用できます。Linemo
SoftBank Starlink Directとは?
ソフトバンクの地上回線が届かない国内の屋外で、スマートフォンとStarlink衛星を直接つないで通信するサービスです。
SMSなどのメッセージや一部アプリのデータ通信に対応していますが、通常の音声通話や緊急通報は利用できません。Linemo
LINEMOの紹介キャンペーンはある?
2026年9月時点ではあります。
紹介された人は条件を満たすと、他社からの乗り換えでPayPayポイント14,000円相当、新規契約で10,000円相当の特典対象です。
紹介URLからの契約が一番お得になるので下記の紹介URLをぜひ使ってお得に使ってくださいね!
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