【徹底レビュー】エアジョーダン40の履き心地・サイズ感・性能を実際に試してみた
バスケットボールシューズの中でも、毎年注目されるのが「エア ジョーダン」シリーズ。
2025年に登場した最新作 エアジョーダン40 は、シリーズ40周年の記念モデルとして発売されました。
今回の記事では、実際にコートでプレーして感じた履き心地や性能を詳しくレビューします。
クッション性・フィット感・グリップ力・サイズ感など、これから購入を検討している方に役立つ情報をまとめました。
エアジョーダン40の特徴
エアジョーダン40の最大の特徴は、ZoomXフォーム+Zoom Strobelユニットの組み合わせ。
これはジョーダン史上初の試みで、マラソンシューズ級の反発性をバスケットボールシューズに持ち込んでいます。
- 爆発力のあるクッション性
- 6本のウェビングストラップによる固定力
- 40度のヘリンボーンパターンによる強力なグリップ
この3つが、ナイキが公式に掲げているエアジョーダン40の大きなセールスポイントです。
デザイン・外観
まず目を引くのはデザイン。
クラシックなブラック&ホワイトを基調としながら、現代的なシルエットに仕上げられています。
ボリューム感はしっかりありますが、履いてみると重さをそこまで感じさせないのが印象的でした。
普段履きとしても映えるシンプルなデザインなので、オンコート・オフコート両方で活躍しそうです。
クッション性 ― ZoomX+Zoom Strobelの反発力
実際にプレーして最初に驚いたのが、クッションの弾力です。
ジャンプして着地した瞬間に足裏から反発が返ってきて、“次の一歩を自然に押し出してくれる”感覚がありました。
私は身長187cmなのでフォワード、センターよりのポジションをやることが多いですが、
リバウンドやポストプレーでの着地衝撃をしっかり吸収してくれるので、ひざや腰への
負担が少なく感じました。
軽量プレイヤーにとっては「推進力」、体重のあるプレイヤーにとっては「安心感」として機能する
クッションだと思います。
フィット感 ― ストラップによる安定性
アッパーには柔らかい素材が使われていますが、内側に6本のウェビングストラップが配置されており、左右のブレを抑えてくれます。
横方向の動きが多いディフェンスやスクリーンアウトでも足がズレず、シューズと一体化している感覚がありました。
足首周りのパディングもしっかりしており、ホールド感はやや強め。履き始めから違和感なくプレーできる柔らかさも好印象です。
グリップ力 ― 独自の40度ヘリンボーン
アウトソールには、通常とは角度を変えた 40度のヘリンボーンパターン が採用されています。
実際の体育館コートでは、急停止・急発進・切り返しのどれでも高いグリップを発揮。
クッションを重ねてあるのでフロアとの接地感は少なめですが
前後の動き、ディフェンスでのスライド、ともに安心感がありました。
屋外で使うと摩耗が早そうなので、基本はインドア用として履くのがおすすめです。
サイズ感
ここが一番悩みどころだと思いますのでしっかりレビューします!
エアジョーダン40のサイズ感は PFモデルなので横幅は、それなりに広いですが
縦のスペースが狭めに感じます。
最近のAJシリーズは大きめの作りでしたので、最近のエアジョーダンシリーズと比べて
ハーフサイズ上げたほうが良い気がします。
katsukomoは前作のAJ39よりハーフサイズ上げました。
基本はいつもよりサイズアップして大きいと感じたら靴下の2枚履きなどで調節がおススメです。
最近のモデルで比較すると
エアジョーダン36~38→ワンサイズアップ
エアジョーダン39→ハーフサイズアップ
レブロン20~22→同じサイズ
コビーシリーズ→同じサイズ
普段履きと比べると
エアフォース1→ワンサイズアップ
エアジョーダン1→同じサイズ
個人的にはこのように感じました。
耐久性
数回プレーした段階では、クッションのヘタリやアッパーのダメージはほとんどなし。
ただし、ZoomXはランニングシューズでも「柔らかさと引き換えにヘタリが早い」と言われる
素材なので、長期的に使う場合は注意が必要です。
まとめ ― エアジョーダン40はこんな人におすすめ
エアジョーダン40は、爆発力あるクッション性と安定感を両立した万能型バッシュです。
- クッション性を重視するビッグマン
- 幅広いポジションでオールラウンドに動くプレイヤー
- 2番~5番のポジション
誰が履いても性能を実感できる一足に仕上がっています。
40周年の記念モデルということでデザイン性も高く、スタイリッシュに活躍するシューズです。
エアジョーダンシリーズを初めて履く人にも、長年のファンにもおすすめできる完成度でした。
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